活き生きチェック


 

活き生き診断は、従業員個々の健康度の診断から、組織の健康度(活性度)の診断まで、働く人と組織の課題を見える化し、具体的な施策を検討するためのwebアプリを使った健康経営実践支援ツールです。

 

従業員個々の健康状態を見える化する「従業員活き生き年齢診断」

活き生き

自身のライフスタイルをチェックし、現状の健康状態を「活き生き年齢」として算定し見える化します。

回答結果をふまえ、健康状態を維持・向上するために、具体的なライフスタイルの提案を結果レポートでお示しします。

「従業員活き生き年齢診断」の特徴

・からだの健康度を20問程度の問診項目によって把握し、独自の解析手法を用いてからだ年齢として算定
(健診データを必要としないので、簡単に利用・運用が可能)

・「実年齢と活き生き年齢の差を生む影響要因となっている生活習慣の課題を、優先度が高いものから提示した個別結果レポートを作成

・ASPでのサービス提供または、自社で導入しているwebサイトツールとのAPI連携による提供が可能なため、自社の運用方法にあった利用方法の選択が可能

 

 

組織特有の健康経営の課題が把握できる「組織活き生き度診断」

組織特有の課題や潜在ニーズなど企業の健康度を見える化し、自社にあった効果的な健康経営の推進に向けた施策を検討するため、「組織の活き生き度」を診断し、企業の生産性向上につながる健康経営の戦略立案をサポートします。

「組織活き生き度診断」の特徴

・従業員の健康状態と組織の健康度を60問程度の問診項目によって把握し、組織特有の課題や潜在ニーズを見える化

・従業人個々の活き生き年齢診断も含まれており、個別フィードバックシートの作成も可能

・健康経営優良法人認定申請(大規模法人・中小規模法人)の際に求められる組織課題の分析(背景・根拠)と、経年評価・効果検証用に分析結果を活用可能

 

 

組織特有の健康経営の課題が把握できる「組織活き生き度診断(詳細版)」

API

組織特有の課題や潜在ニーズをCALCを使った因果分析によって見る化し、自社にあった効果的な健康経営の推進に向けた施策を検討するため、「組織の活き生き度」を診断します。

健康経営の実践を行っていく上で最も重要なのは「課題の抽出」です。
「何をするのか(戦術)」よりも「なぜするのか(戦略)」が見えてこないとせっかくの戦術や施策も目的や効果が見えにくいものになってしまいます。特に従業員規模が大きな大企業は、構成人材も組織も多岐にわたり、現状を把握するのが複雑化します。

まずは従業員と組織の健康状態を把握し、組織の活性化・生産性向上につながる健康経営の戦略を立案をサポートします。

「組織活き生き度診断(詳細版)」の特徴

・従業員の健康状態と組織の健康度を130問程度の問診項目によって把握し、組織特有の課題や潜在ニーズを見る化

・従業人個々の活き生き年齢診断も含まれており、個別フィードバックシートの作成も可能

・構成人材も組織も多岐にわたり組織の課題把握が難しい大規模法人向けに健康経営の課題発見のための「原因」と「結果」の因果分析を行い、課題に対する『原因』の特定を行うことが可能

・ASPで提供可能

※CALCは、大規模で多様な実データから高精度な因果モデルを推測し、現状を把握してビジネスの施策決定を支援する独自のAI技術およびサービスです。
CALCは、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所が研究開発し、株式会社電通国際情報サービスおよびクウジット株式会社の3社が共同事業として提供しています。

 

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